当疾患で長年苦しんでおられる患者は多く、大変につらい疾患です。
いつどこで起こるか分からない腹痛や下痢といった不安感から、通勤や通学等の外出もままならず、日常生活さえも脅かされるという人もいるくらいです。
西洋医学的には原因は不明で、ストレス等による自律神経の乱れから来るものではないかと考えられております。薬物による治療はあくまでも対処療法であり、消化器系や神経系の処方がメインとなっております。
当院では、「脾」「肝」「大腸」「胃」の消化器系の経絡及び交感神経を抑制する「ツボ」を用いることで優れた効果を出しております。